復縁活動で元カレへの連絡が成功する人と失敗する人の違い

元カレとの連絡

復縁活動を前に進める上で、その中心にあるのが「元カレへの連絡」。

元カレへの連絡ができるようになり、その内容がどんどんプライベートなものになり、そして、2人っきりの世界観を創り出していく。

それが復縁活動であり、その復縁活動を進める中心にあるのが連絡を取り合うというアクションです。

だからといって、連絡を取ればいいというモノでもありません。
連絡を取る事が裏目に行く事もあれば、連絡しない事が失敗に繋がることもあります。

その違いはどこで生まれているのか。
簡単な事ではありますが大切なことです。そして、意外とこれを理解していない人も多いと思います。

もしかしたら、今この瞬間にも、元カレへ連絡するか、待つかを迷っているあなたも見落としているかもしれませんよって事を少し書かせて頂きます。

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元カレとの連絡に迷う時の1つの理由

元カレとの連絡は、大きく分けると次の2種類の行動しかありません。

  • 元カレへ連絡をする
  • 元カレからの連絡を待つ

連絡をするのか、連絡を待つのか。
選べるのはこの2つだけです。

ただ、連絡を取り合わない限り復縁は前進しないという事実もあります。

つまり、こういう事が言えます。

「あなたのその連絡スタンスは、本当に復縁に繋がるのでしょうか?」

ここに答えられるのかどうかがポイントです。

復縁プロセスの理解がポイント

ここで連絡をしなければ復縁は前進しない。
なぜなら、時間を置くと復縁の可能性が減るパターンだから。

この考え方は一理あります。
では、こういう考え方はいかがでしょうか?

今ココで連絡すると復縁は前進しない。
なぜなら、元カレが連絡を望んでないタイミングだから。

これも一理あるのではないでしょうか?

全く正反対のスタンスではありますが、どちらも、復縁できるのかどうかが見えている状態で、自身の行動を決めているという共通点があります。

連絡をするべきか、しないべきか。
ここで迷う時は、連絡をするのかしないのかを判断するための目安が自分の中にないという事に気付くチャンスなんです。

その目安とは何かというと「復縁プロセスの知識」の有無なんです。
つまり、その判断に根拠があるのかどうかの違いがポイントです。

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元カレへの連絡を決断する時の4つパターン

復縁プロセスの知識の有無があると、元カレとの連絡に対する判断が大きく変わります。

単純に言えば、迷う事がなくなります。
自分なりに、今は連絡をするべきか、今はしないべきかの答えを導き出す事ができるようになります。

この違いを簡単な表にすると、こうなります。

根拠がない根拠がある
連絡する
連絡しない

「連絡をする・しない」と「復縁プロセスの知識(根拠)の有無」で分類した、4つのパターンが生まれてきます。

そして、この4つのパターンで見ていくと、より分かりやすくなると思います。

A 根拠があるので連絡をする

元カレさんに連絡をする根拠が自分の中にあるので、連絡をするというパターンです。

  • 冷却期間を置いて、そろそろ冷却期間を終えてもいいかな・・・と判断したので連絡をする
  • この喧嘩別れのケースは、間を置かないほうが良いと判断したので、連絡をする

このような、復縁プロセス全体の中で自分自身が置かれている状況を見て判断を下しているというケースです。

B 根拠があるので連絡をしない

元カレさんに連絡をしない根拠が自分の中にあるので、連絡をしないというパターンです。

  • 冷却期間をまだ置いたほうがいいので、連絡をしない
  • 喧嘩別れだけど、自分から連絡をしないほうが上手くいく復縁パターンなので、連絡をしない

このような、連絡をしないほうが復縁が成功しやすいという判断のもとで、連絡をしないというパターンです。

C 根拠がないが連絡をする

連絡をしたほうが復縁がうまくいくという根拠は特にないが、連絡をするというパターンです。

  • 元カレが恋しくて仕方がない
  • 元カレが離れていく不安に耐えきれない

このような衝動的な感情によって連絡をするケースはここに該当します。

何もアクションを起こさないよりはマシという見方もできますが、場合によっては、その連絡が裏目に行く事もありますので、ギャンブル的な行動と言えます。

D 根拠がないが連絡をしない

連絡をしないほうがいいという根拠は特にないが、連絡をしないというパターンです。

  • 元カレとの連絡手段がない・・・
  • 連絡をして、イヤな反応をされたらどうしよう・・・

このようなネガティブな動機によって、行動が制限されてしまっているケースはここに該当します。

連絡手段がないというのは、必然的に連絡をしない、もしくは、連絡を待つというスタンスしか採れませんが、嫌な反応をされたら・・・という不安は、復縁活動における元カレの心理の変化が見えてないという事が背景にあります。

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連絡手段を活かすためのあなた自身を作り上げる事が大切

元カレといつかどこかで連絡を取らなければ、復縁が前進する事はありません。
これは事実です。

だから、自分自身から連絡をしてもいいですし、待ってみるという時期も必要です。

ただ、どのようなアクションを取るにしても、”そうする理由”が無ければ、全てがギャンブルになってしまいます。

復縁をギャンブル化するのは危険ですよ。
勝てばOKである事に違いありませんが、負けても次のチャンスがあるとは限りませんからね。

大抵の場合、復縁ギャンブルでの負けは、復縁活動全体に悪影響を及ぼします。

例えば、元カレが望んでないタイミングで、復縁したい!したい!と一方的に連絡をしてくる元カノに、元カレは好印象を抱くでしょうか?

だから、あなたが連絡をするべきか否かに迷っているのだとしたら、その理由は、復縁プロセスの全体像が理解できていないからでは?という視点でセルフチェックしてみて欲しいのです。

確かに復縁プロセスが理解できていないかもしれない・・・と思うなら、復縁プロセスを習得する事に今この瞬間は時間を割くほうが、長い目で見れば復縁の可能性を高める事になりますよ。

また、復縁プロセスの理解があるのかないのかという違い以前に、あなたが元カレとの連絡手段を持っているのかどうかも、大切です。

連絡手段が断たれた状態での復縁活動は、出来る事がグンと少なくなりますので非常に困難になります。

グイグイと連絡をした事によって、元カレによる着信拒否や、明確な拒絶のサインを出されたら、その復縁活動は本当に厳しくなります。

音信不通などで連絡が取れない元彼との復縁のために決断するべき1つのこと
元カレとの連絡。 復縁を前進させるためには不可欠な行動ではあります。 そして、その元カレとの連絡を復縁に繋げていくためには、復縁プロセスの理解が不可欠です。 ただ、それと同じぐらい、連絡手段も大切です。 元カレの連絡先の有無

今は連絡手段があるのなら、それは命綱だと思って、絶対に無駄にしない事が大切です。

そういう意味でも、復縁プロセスを理解した上で、連絡をするのかしないのかが判断できるようになっているという事は大切なんですよ。

連絡をするのかしないのかの前に、あなたは復縁プロセスを理解しているのかどうか、です。

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