元彼との復縁作戦を構築するために不可欠な3つの要素

元カレとの復縁方法

気持ちだけで正面からぶつかって復縁するのが理想的かもしれませんが、恋愛には駆け引きが大切というのが現実です。

復縁も同じで、作戦めいた戦略めいた部分を抜きにして考えるのは、あまりオススメできません。

本気で復縁を成功させたいのなら、成功に導くための作戦をあなたなりに構築し、それに基づいて進めていく事をオススメします。

・・・では、復縁作戦を構築するってどういう事?

そんな事を今から少し書かせて頂きます。

復縁を成功させるための復縁作戦とは何か

復縁の最終目標は、元カレさんがあなたをまた必要だと感じてくれること、ですよね?

つまり、元カレの心を変える事が絶対的な目的になります。
この目的を達成するためにはどうすればいいのか・・・という部分が作戦です。

そして、その作戦を構成する要素には次の3つがあります。

復縁作戦を構成する3要素

  • 復縁プロセス ・・・ 復縁を成功させるための大きな流れ
  • 状況 ・・・ 復縁プロセスの中で今いる状況はどの地点なのか
  • 着地点 ・・・ 今の状況の中で求めるべきゴール(中間地点)はどこなのか

この3つの要素が復縁作戦を構築する上で重要になってきます。

そして、多くの人がこの3要素を分からないまま復縁を進めていこうとして失敗に終わる事が多いのですが、あなたはいかがでしょうか?

この3要素を押さえていますでしょうか?

もし3つの要素を押さえられていないのなら、今すぐにでも押さえる事をオススメします。

復縁のステップを踏み続けていくことが大切

復縁という目的に繋がる道のりがあります。
これが復縁プロセスです。

ただ、この復縁プロセスはまっすぐで平坦な一本道ではなくて、イメージとしては人1人分の幅しかない階段のようなものです。
一段ずつ一段ずつ上がっていった頂上がゴールです。つまり復縁成功です。

そして、今の段から一段上にあがるためには、どうすれば良いのか。
その一段一段が着地点です。

イメージがつかめますでしょうか?
階段をトントンと昇るように進めていくのが復縁活動です。

復縁活動は実はシンプルなんです。
プロセスを把握して、そのプロセスを前に進める事を意識する。

プロセスを前に進める時の一歩一歩と足を踏み出す先が、着地点です。

つまり、着地点を見極めて、確実に着地していけば、自動的に復縁というゴールに到達してしまうんです。

復縁の着地点を見つけ続けるということ

例えば、あなたと元カレさんは同じ職場だとします。
別れてまだ日が浅い、そして、あなたは元カレさんが他好きで別れたとします。

この場合、復縁プロセスの中で、今のあなたはどこに居るのか。
そして、他好きで別れた状況から前進するために、今取るべき行動は何か。

個人差はありますが、復縁プロセス全体から見れば、今取るべきベストな行動は話しかけやすい関係性を構築する事かもしれません。

それなら、今は「おはよう」などのあいさつをいつも通りにすること。
これが復縁作戦における”着地点”なのです。

あいさつをすればあいさつが返ってくる関係性になった。

では、次の段階は、元カレさんがあいさつだけじゃなく、二言三言話しかけてくる関係性を作る事が、復縁プロセスを前進させることだとするなら、どうすればいいのか。

あいさつをしたあと一秒だけ相手の目を見るという行動を取ってみるというのを次の着地点として設定してみても良いかもしれません。

復縁はケースバイケースですので着地点には必ず個人差がありますが、伝えたいことは分かっていただけたのではないでしょうか?

復縁という目的を達成するための大きな流れとして復縁プロセスがあります。
その大きな流れの中で今いる自分の状況はどこにあるのか。

復縁より遠いのか近いのか。
遠いとしたら、一歩前進するためには、どんな小さなゴールを設定すればいいのか。

そこをクリアできたのなら、次はどんな小さなゴールを設定するのか・・・の積み重ねが復縁活動であり、復縁作戦です。

復縁の目的と復縁活動の着地点は違う

復縁サポートを運営している時の事を振り返って今あらためて思うのは、多くの復縁希望者さんは目的」と「着地点」を一緒に考えてしまっているということです。

「復縁したいのですが、どうすればいいのですか?」という定番の質問をされた時、僕は相手の状況に合わせた着地点を回答するようにしていました。

でも、「それで復縁できるのですか?」とか「そうじゃなくて、復縁したいのです」という答えが返ってくる事が少なからずありました。

「目的」と「着地点」は違うという事を僕はわかっていたのですが、復縁をしたい人すべてが僕と同じようには思っているわけではありませんので、どうしてもかみ合わない人が居たのだと今になってわかります。

目的と着地点が一致するのは、最後の段階だけです。

復縁の場合は、告白段階です。
その段階に至ってない場合は、目的と着地点は一致しません。

目的は目的、着地点は着地点。
そう区別して次の着地点を考える事が、復縁作戦そのものなんです。

復縁作戦は人の数だけ存在する。ただし・・・

復縁したいなら、こういう作戦がベストだ!と言えればいいのですが、残念ながらそれは不可能です。

あなたと元カレさんを復縁に導く作戦と、他の人が描く作戦は必ず違います。
実際に、僕が復縁サポートをしていた時も、似ているケースはあっても、全く同じというケースは皆無でした。

人それぞれに個性があり、人と人が恋愛をしていくのですから、やはりどこかが必ず違いますし、だからこそ復縁作戦は恋愛の数だけあります。

ただ、復縁の流れには違いはありません。

川上から海を目指すのか、川下から海を目指すのかの違いはあれど、その川の流れに乗って海に出るというのは同じだというようなものです。

ズタボロに別れた人と、やんわりと別れた人。
復縁までの距離が違うだけであって、辿っていく流れは似ています。

その流れを先ず知る事。
その流れの中で、あなたと元カレさんの現在地から復縁に近づくための次の着地点を見出すこと。

その連続が復縁作戦です。

自力で復縁できる人の立てる復縁作戦と、失敗する人の立てる復縁作成の違いは、全体が見えている上で部分が見えているのかどうかの違いだと言ってもいいかもしれません。

あなたはいかがですか?
復縁作戦を立てるための3つの要素、シッカリと押さえていますか?